初心者歓迎♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

♯ 14 英語で本を読もう 英語で映画を見よう

こんにちは、カナエルEnglishです。

今日は洋書などの英語で書いてある本や英語で映画をみること

などから英語を学ぶことについて書いていきたいと思います。

 

まず最初に結論から言うと

本を読むこと、映画を見ること、両方ともかなりおすすめです。

英語学習としてかなり活用できると思います。


私自身、この2つの方法はかなり役に立ちました。

最初は大変でしたが少しずつ理解できるようになってくると

成果が実感できて、シンプルに結構嬉しかったです。

興味のある分野を選べることも利点であると思います。

 

 

まずは読書の方です。

いきなり洋書を読むことはなかなか大変ですよね。

どんな本を選ぶかもよくわからないと思います。


興味のある内容であることが一番ですが

最初は英語版の漫画でもいいと思います。


既にストーリを知っている漫画がおすすめです。

英語で書かれてあってもオリジナルのセリフは結構覚えているものなので

だいぶ読みやすいかと思います。


漫画にそれほど興味がない方は、ページ数の少ないものから

挑戦していくのがいいと思います。

ちなみに私が一番最初に買ったのは「ゲド戦記」でした。

興味を持てそうという安易な気持ちで購入したのですが

正直手も足も出ませんでした。

足しか500ページ以上あったのでその量も自分のモチベーションを

下げてしまったという記憶があります。


人気の映画やアメリカのドラマの原作本も人気があります。

ハリーポッターが好きでどうしても内容を理解したくて

頑張って読んでいるうちにだいぶ英語ができるようになってしまったという

例も自分の周りでありました。

やはり興味があるものが一番です。


特に興味のある分野がないという方もいると思います。

そんな場合は「表紙」で決めましょう。

自分の好きそうなイラストが表紙にあればもうそれにしてみましょう。

意外と興味の持てる内容だったりします。


どんな方法であれ、お気に入りの一冊をまずは見つけてみましょう。

そしてそれを持ち歩きましょう。

身近に英語があることがモチベーションを持続させてくれます。

私がそうでした。


余談ですが、思わぬ副作用が私にはあって

とにかく頑張って洋書を読んでいたら

日本語で書いてある本を読むスピードがものすごく早くなりました。

当然ですが書いてある文字や単語の意味がわかるので

やたらスラスラと読めるようになりました。


洋書については簡単に買うことができます。

インターネットを利用すれば簡単に購入できます。

一般の書店では洋書コーナーがない事が多いですが

大きな書店であれば人気どころは手に入りやすいと思います。

中古本屋さんでも以意外と洋書を置いていますので

興味がある方は是非のぞいてみてください。


電子書籍という手もありますが

私としてはやはり「本」がおすすめです。

 

 


続いて映画です。

昔の「ビデオテープ」の時代は字幕付きかそうでないか、

英語音声か日本語音声かによって買い分ける必要がありましたが

DVDてすごいですよね、すべて一枚に含まれています。


中古のものだったら100円(税抜き)で買えてしまうものが豊富にあります。

そのほとんどが英語と日本語で見られます。字幕も付きます。

これはもう英語学習に利用しない手はありません。


本よりも映画の方がとっつきやすいと思います。

本は本なりの良いところがありますが

映画は映画でいいところがたくさんあります。


本よりも好きなタイトルは探しやすいのではないでしょうか。

映画でなくてもアニメでも英語字幕と英語音声さえあれば

十分に英語学習に活用できると思います。

声優さんの声ははきはきして聴きやすいですし

なにより興味がある分野であればそれが一番いいです。


最初は「英語音声 英語字幕」で見るのがおすすめです。

いきなり英語音声だけで聞いてもほとんどわからないと思います。

英語字幕がついてもなかなか大変かとは思いますがそこは学習です。

知らない単語は調べてみてストーリーを予測してみましょう。

 

ただ日本語訳と英語訳が違う場合は結構あります。

日本人には日本人がわかりやすいように

英語圏の方にも彼らの文化に合わせる感じで翻訳がされています。

なので翻訳される方がストーリーの流れを壊さないように

それぞれの国の方に快適に見てもらえるよう工夫された文なので

直訳とはだいぶ違う場合が意外と多くあります。

これは決して誤訳ではなく考え抜かれた訳であると

捉えてもらいたいと思います。


ただそういった翻訳の違いは文化の違いでもあります。

文化の違いも考えたりしながら内容を見ると

特に洋画は日本人にの捉え方とはちょっと違うものが多いので

新鮮な一面が発見できることも多いです。

 


とにかく楽しく勉強できることが一番です。

今回紹介しました英語で本を読むことと映画をみることは

そんなに費用をかけずにできるこでもあるのでかなりおすすめです。

継続しやすい英語学習の方法でもあると思います。

ぜひ機会をみてトライしてみてください!!