カナエルの英語部屋に雑貨を添えて

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が英語を覚えるためのノウハウを伝える

人口2900人の村の子ども達の英語力がすごい

こんにちは。カナエルの英語部屋です。

私が英語指導を行っている場所は長野県小谷村、

人口2900人の過疎化進行形の村です。

こんな村です。↓


Rural Landscape カナエルの観光部屋① Oito line 1

 

小学校、中学校とも各学年1クラスのみ、

高校は村にはありません。

子ども達の人数はとても少ない村ですが

それでも私が指導をしている生徒数は60人を超えます。

 

大自然に囲まれた田舎で、生徒1人1人と向き合い、

小学校から大学受験まで責任をもって英語指導を行っています。

 

本格的に英語指導を始めて3年目、

明らかに小谷村の生徒の英語力はよくなりました。

勿論指導には絶対の自信を持って授業をしていますが

一番の原因は子ども達の英語に対するモチベーションです。

 

固い枠にとらわれず、楽しい雰囲気と教室、

基礎学習なのにストレスなく学べる授業を通して

子ども達の英語に対する概念は明らかに変化しました。

ただ難しいと思っていた英語が今では「がんばればできる」

という実感をもってもらえたと考えています。

 

学校の試験、英検などの資格試験取得、現役での志望校合格

などなど確実に形として結果を出してくれています。

先日はディベートの全国大会に出場したという報告ももらいました。

 

子ども達が自慢できる英語学校でいられるように

私も日々精進あるのみです。