カナエルの英語部屋に雑貨を添えて

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が英語を覚えるためのノウハウを伝える

ボカロの歌詞を和訳してみる

こんにちは。カナエルの英語部屋です。

いつもこのブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

 

私の英語教室の雰囲気作りの一環として

待ち時間などにはできるだけ音楽や洋画などを流しています。

子ども達の好きなジャンルがいいと思い色々なものを

試してきましたがその一つが「ボカロ」です。

 

私も最初はボカロがなんなのかよく分かりませんでした。

なにかアニメソングのようなものといった認識でしたが

子ども達に人気があったこともありちょくちょくボカロを

流すようになりました。

 

聞いているうちになかなか面白い内容が多くあることを知り

英語で訳されたもなどもYouTube動画にたくさんありました。

中にはかなりネガティブであったり過激なものもあるので

曲はチョイスしています。

 


Happy Synthesizer(ハッピーシンセサイザ English ver.)【巡音ルカ GUMI】

 

英訳が結構しやすく、和訳としても面白いと思っていた時に

もうすでにそんな感じで単語練習する本が発売されていることを知りました。

正直メインの英語教材として使うのは厳しいと思いますが

たまに視点を変えて英語を使ってみることは新鮮であると思います。

学校英語をしっかりやっていればこんなこともできてしまうという

実感も湧いてくるものです。

 

ボカロの歌詞を英語講師が大真面目に文法で説明したりしています。

つまらないと思えた文法が実はこんな風に使うことができるのかと

理解の幅が広がっっていくケースもあります。

 

まず学校ではボカロを利用することはないとは思いますが

自分の好きなジャンルから英語を使ってみることは

とてもいい事であると自分は思います。

何事も楽しいことが一番ですよね^^。