だばだばわかる基礎英語♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

「摩擦貸して」

いつもご覧いただきありがとうございます。

カナエルの英語部屋です。

今日の体重77.5㎏です(-0.8㎏ 何もしてない...)目指せ60㎏!!

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フリクションボール、便利ですよね。

かなり愛用してます。

修正できるボールペンなんてそりゃ使いますよね。

もうちょっとインク持ちが良ければなぁと思いますが…

 

これってハンコ社会の強い環境では使用不可とされています。

修正ができることが逆に信用がないとされています。

あとボールペンは消えないけど、これは消えるからって…

ボールペンだって「砂消し」とかあるのにね。

 

水性ボールペンだってこすれば結構消えますよね。

決してボールペンが嫌いなわけではなく

ハンコ社会から脱することができないその考えに対するモノ申しです。

 

さて「フリクション」の意味をご存知でしょうか?

語源というよりはもうダイレクトにそのままの意味です。

正解は「摩擦」です。

 

もちろん「こする」という意味ですが、

貿易摩擦」などの「圧れき」という意味もあります。

 

余計な考えかもしれませんが

例えばこれが日本語で「摩擦ボール」と名付けられたら

やっぱり変な感じしますよね。

さらに「摩擦」だけだったら、会話中に「摩擦貸して」みたいな。

 

英語圏の方にしてみればフリクションてダイレクトに「摩擦」

「摩擦貸して」みたいな感じってないんですかね。

 

他の例でいうと、よくTシャツなんかに

California University」みたいなのよくかいてありますが

これがそのまま日本バージョンにしてみたら

Tシャツに「かるふぉるにあ ゆにばーしてぃ」って書いてあるようなものですよね。

そんな感覚は英語ではないのでしょうか…

 

言葉って面白いですよね。

クラスター」

「ロックダウン」なんて言葉も英語にしただけで

とげとげしさがなくなってしまうのはなぜでしょう。