初心者歓迎♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が英語を覚えるためのノウハウを伝える

中学生 勉強のやる気を出させる対策5選!!

いつもご覧いただきありがとうございます。

カナエルの英語部屋です。

今日の体重75.5㎏です(-0.5㎏ もっと減って…)目指せ77.7→60㎏!!

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中学生は反抗期、思春期と何かと難しい時期です。

親としては将来のために勉強してほしいところですが

なかなか思うようにいかないことも多いのではないでしょうか。

 

これまでに多くの中学生を見てきた経験から

僕なりのおすすめ対策を5つ挙げてみたいと思います。

 

※今回はあくまで「どうすれば机に向かうか」という観点です。

 

1.おじいちゃん おばあちゃんの力を借りる
 
多くの家庭ではお母さんが子どもの学習担当であると思います。
子ども側からすると、お母さんには強く反抗しがちな傾向があります。
 
しかし、おじいちゃんやおばあちゃんからの一言は
子どもからすると反抗しにくい傾向があるらしいです。
反抗期とはいっても子どもの内面は優しさで溢れています。
 
結局、巡りめぐって母親にあたるというケースもありますが
試してみる価値はあるのではないでしょうか。
 
 
2.家庭教師 or 個別指導
 
お金はかかりますが、子どもが机に向かわない原因は
親の悩みでもあれば子ども自身の悩みでもあります。
どうすれば学習に集中できるのか本人も悩んでいるケースが多いです。
 
勉強の必要性は分かっていても、どうにも集中できないという悩みが多く
最初は強制的にでも集中できる1対1の状況がいいと思います。
一度机に向かう習慣さえつけばその先が見えてきます。
 
実際に僕の家庭教師の生徒でも1問わかるごとに、それまでの苦痛が
少しずつ自信に変わっていたケースが多かったです。
 
 
3.「1日10分」だけ机に向かわせる
 
多くの生徒はやればできるのですが、机に向かって集中するという行為が
どうにも苦痛で、その「とっかかり」がどうしてもつかみにくいというのが現状です。
 
なので「とっかかり」さえ作れば最初は10分といっても結局は10分以上に
なるものです。子ども側からしても「10分だけやったからOK」と口にするのは
どこか罪悪感があり、一度机に向かえばそれ相応の勉強をするようになります。
 
 
 
4.居間か食卓で勉強する
 
自分の部屋に入ってしまうともうサボり放題です。
監視というわけではありませんが、誰かが近くにいた方が
子ども本人も集中しやすくなり、お互いに勉強していることを
認識できます。
 
成績のいい子に聞くと、普段勉強をするのは今か食卓のある部屋、
もしくは特に場所は気にしないと答えます。
ちょっと雑音があるくらいの方がいいものです。
 
 
 
5、ご褒美大作戦
 
古典的な方法ではありますが、モチベーションは確実にあがります。
中学生にもなれば欲しいものはもう大人と同じです。
それだけ金額もかさみますが、それ相応の目標を立てるのがいいでしょう。
 
最近では第一志望合格で「I-Phone」の新型というのが多いみたいですね。
 
 

 

まずは勉強を習慣化することが大事ですが、

そのあとは「理解」が伴わなければ学習は継続できません。

内容のない勉強は面白くないですし当然結果もでません。

 

単語を覚えるなどの単純作業は誰でもできますが

「理解」を伴う学習にはやはり教える人の存在は不可欠です。

 

なので「頼れる先生」の存在はかなり大事です。

まずは学校の先生を頼ってみましょう。

それでだめなら多少お金はかかっても「将来の投資」ということで

塾や家庭教師の先生を探すことをお勧めします

 

 

今日もコツコツ英単語 ↓ ↓


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