だばだばわかる基礎英語♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

英語初心者お悩み解決「Do You? or Are you?」攻略法4選!!

いつもご覧いただきありがとうございます。

カナエルの英語部屋です。

今日の体重77.2㎏です(+0.1㎏ すっかり元通り…)目指せ77.7→60㎏!!

f:id:kanaeruEnglish:20200604005030j:plain

僕が35歳で英語を学習し始めたとき

Do you~ なのか Are you~ なのか

これを理解するために参考書などを色々見たのですが

基礎すぎるのか、事細かにそれについて説明してくれている本は

ほどんどありませんでした。

 

「基礎すぎる基礎」がクリアできれば

多くの方が英語学習を継続しやすくなると僕は考えています。

あくまで僕なりの説明ですが、

一人でも多くの英語初心者の方が「Do you~ なのか Are you~ なのか」

を理解してもらえればいいなと思います。

 

 

1.「Do」は「する」
 
「Do you~?」「Are you~?」を文法的に説明すれば
「Do you~?」は一般動詞を使うとき、
「Are you~?」は一般動詞を使わないときです。
 
この説明でなるほどと思えれば問題はありません。
しかし僕のような「超英語初心者スタート」の方はなんか今一つ
この説明では腑に落ちないのではないでしょうか。
 
そこでおすすめなのが「Do」の直訳である「する」を意識することです。
 
「する」ということは何かの動作を「する」わけです。
例えば「食べる」とか「歩く」とか「話す」とか。
 
なので「Do you~?」は「あなたはしますか?」という感じで
使えばいいわけです。
 
そして「しますか?」というからには何らかの「動き」があるわけです。
 
なので
「動き」を聞くときに「Do you~?」を使えばいいわけです。
逆に質問に「動き」がなければ「Are you~?」を使います。
 
これは日本語の文で練習できます。
 
例えば
「あなたは先生ですか?」
↑ この文には「歩く」とかの動作はないですよね
 
だから「Are you a teacher?」になります。
 
例えば
「あなたは水を飲みますか?」
↑ この文は「飲む」という動きがあります。
(主に「のど」が動きますよね。だから「動き」)
 
だから「Do you drink water?」になります。
 
僕はこの「動き」(動詞)を軸とした考えでこの問題を解決できました。
 
 
 

 

 

2.英語の「動き」に慣れてしまおう
 
文法で言えば「動詞」です。
そういわれるとなんか面白くないかもしれませんが
なんらかの「動き」というくくりならわかりやすいと思います。
 
前述のようにその「動き」が作りたい文の中にあれば「Do you~?」です。
 
「食べる」 → 主に「口」が動く
「歩く」  → 主に「足」が動く
「始める」 → 始めるためになんかいろいろ動く
 
最後のはちょっと抽象的かもしれませんが
単語の意味が「動くか動かないか」で判断すればいいのです。
 
日本語でも動詞はあるので比較的見分けるのは簡単ではないでしょうか
しかし英語独特な感じの動詞もあります。それが
 
「want 欲しい」「like love 好き」「know 知っている」などです。
 
日本人の感覚からするとこれらの単語は動いている感じしないですよね。
でもこれらの単語はれっきとした「動詞」です。
なのでこう考えてみてはどうでしょうか。
 
「want」  「love」  「like」 → 「感情」が動いている
 
「know」 → 「脳」が動いている 
 
一度「動き」があると分かればもう怖くはありません。
 
「Do you want~?」
「Do you love~?」
「Do you like~?」 になることはもうわかりますよね。
 

 

3.ひとつの文に動詞は「1個」しか使えない。
 
「動き」があれば「Do you~?」ということは分かっていただいたとして
じゃ「Are you~」は何なの?という疑問がでてくると思います。
 
「Be動詞」とは 「is」「am」「are」の3つのことです。
これらについても色々知っていただきたいことはあるのですが
まずシンプルにbe動詞も立派な「動詞」であることを意識してください。
 
そして「動詞」は文の中に「1個」しか使ってはいけないという
大原則があります。(これは本当に重要)
 
ということは、
「動き」があるときはその動きを表す「動詞」を使うので
もう動詞である「Be動詞」は「大原則」により使うことはできません。
 
もっと簡単に言えば「歩く」という動きの単語「walk」を使ってしまったら
be動詞はもう使えないのです。
 
「Are you walk?」が間違いであることはもうわかりますよね。
 
「walk」という動き(動詞)「Are」という be動詞 
1つの文に入ってしまっているのでこの文はおかしいということが分かります。
 
 

 

4.「例外」はいつもあるけどまずは「基本」
 
英語を学ぶ上で「例外」はつきものです。
僕は指導の際に「文の中に動詞は一つ」ということをどんな文であれ
生徒に必ず証明します。
「基本」をしっかり押さえてほしいからです。
 
人はなぜか「例外」が好きなんです。
物珍しいものに心惹かれる気持ちは誰しも持っていると思います。
なので「基本」よりも「例外」に目が行きがちです。
 
今日の「Do you」「Are you」の話もなんだかんだとほじくれば
例外はもちろん出てきます。
でもその例外が気になってしまい基本が抑えられなければ「支離滅裂」です。
 
ただ「例外」はあくまで「基本」あってのことです。
まずはレアものである「例外」は横において、「基本」を抑えましょう。
 
 

 
基礎英語にこだわりすぎる僕の指導法はよく批判を受けます
(特に年配の方からが多かった…)
 
それでも僕が自身をもって自分が思うやり方をおすすめするのは
「英語力ゼロだった僕自身がこの方法でここまでこれたこと」と
「僕の教え子の多くがこの方法で結果を残してくれている」
という2つの理由があります。
 
 
少しでも今回のシェアさせていただいた内容が
お役に立てれば英語講師として本当に嬉しく思います。
 
今日もお付き合いいただきありがとうございました( ´艸`)
 
動画で英語の基礎を身に着けよう ↓ ↓