初心者歓迎♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

元小学校英語講師が語る小学生英語⑥ 小学生のわが子に今何をすべきか:4選

 

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カナエルの英語部屋です♡      

今日の体重76.9㎏(+0.4㎏ いったりきたり)目指せ77.7→60キロ!

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今日で「小学英語」については最終回にしたいと思います。

 

今の小学英語のリアルな現状、

保護者の方が望むこと、

日本トップの識者の意見、

色々な側面から「小学英語」について

情報をシェアさせていただきました。

 

今回はそれらを総合して

僕の意見をシェアさせていただきたいと思います。

よろしければお付き合いください。😄😄😄

 

1.小学校での英語はあてにしない

 

保護者の方からすると

小学英語がどんなものなのか

今一つよくわからないというのが実際だと思います。

その「ふわふわ」した捉えようのない感覚が

まさに今の公立校での小学英語です。

 

学校側は決して悪いことをしているわけではありません。

しかし結果が出る出ないは学校の責任ではなく

「個人」の責任になります。😥😥😥

 

「小学校で英語が義務化になったから安心」

と思われている保護者の方は実際そう多くはないと思います。

義務化といっても、子ども達の英語力の進捗を

保証するものではないからです。

公立小学校の英語指導能力は決して高いとは言えません。

 

子ども達が学校で学習した時間は成果がどうあれ

永久に戻りません。一度きりのチャンスです。

ならば子ども達の成長に一番の責任を感じている

保護者の方が英語指導の道筋を開いていくことが

一番確率がいいと僕は思います。

 

いずれにしても義務教育という法律なので

学校の英語は受けないといけません。

せっかく貴重な時間を費やすのですから

メインを家庭学習として、その成果をためす機会として

活用して小学校の授業を活用みてはどうでしょうか。😏😏😏

 

2.塾や家庭教師を活用してほしい

 

塾や家庭教師は「結果」あって初めて収入が生まれます。

それだけに色々な意味で「必死度」が違います。

  

小学校での成績や学力が伸びなくても簡単に学校をかえることは

できませんが塾は家庭教師は成果がなければ簡単に変更できます。

普通に考えて塾や家庭教師の方が成果が出る確率は高いです。

 

勿論、費用というコストをかけるわけですから

そう簡単にチョイスできるものではないかもしれませんが

勉強の問題を解決して、さらに親の時間や手間の負担を軽減

できるのであれば費用をかける価値はありますよね。

 

家庭学習も効果的ですが、特に英語は勉強量を増やせば分かる

という教科ではありません。必要なのは「理解」です。

時間だけで身に着けることができるなら、

英語だけが特別視されるような今の環境はないはずです。

 

理解する時期が早ければ早いほど

その後の学習が充実したものになっていきます。

なにより理解できれば学習が楽しくなります。

外国人講師と触れ合うことだけが

英語を楽しく思える要素ではありません。

 

 

 

 

 

 

3.自発性を高める「仕掛け」づくりを

 

子ども達は常にだれかをびっくりさせていと思っています。

自分を認めてもらいたいという気持ちも強いです。

特に身近にいる人ならなおさらです。

 

例えば「先生」というあらゆる面で自分より能力が高い存在から

「すごいね~」といわれたら気分が悪くなる子なんていませんよね。

 

ただこれは「自らの力で」やり遂げたことでないと

本人もいい気分にはなれません。😤😤😤

 

当然「子ども」ですからできることは限られています。

だから見えないところで親が「仕掛け」をしてあげる

必要があります。

 

例えばパズルを購入して「やりなさい」というのではなく

本当は分かっていても「母さんには無理~」

といって何気なく子どもの机に置いてしまったらどうでしょう。

勿論子どもがちょっと頑張れば到達できそうなレベルのものを。

 

うまくいくとは限りませんが

「母さんにできないものがぼくにできたらすごくない?」

という欲望からちょっと頑張ったりしたりする可能性も

あったりしませんか?

 

実際僕もよく使う手です。

「昨年の6年生には難しかったな~」と

「新6年生」に問題を渡すわけです。

そこそこできるであろうレベルの問題を…🤫🤫🤫

 

方法は色々だとは思いますが

自発性を引き出す小さな努力はたくさんあります。

自発性さえ芽生えれば学習において

怖いものは何もありません、

 

4.あせらない

 

僕の持論ですが、小学高学年から少しずつ英語を学習すれば

高校卒業の時点で必要な英語力をもって大学や社会に進むことは

普通に可能だと思います。

根拠は僕の指導でそれができるという確信があるからです。

 

「少しでも若いうちから」と焦る気持ちはあると思います。

もし成果に確信が持てるようなものがあるのであれば別ですが

神頼み的に英語商材を購入したり、自然に覚えそうだからと

やみくもに外国人講師のレッスンを受講しても

英語は難しいという印象を高める逆効果にもなりかねません。

 

「健やかな成長」に勝るものはありません。

小学5年生までは「英語をやってみたい」という

子どもの欲望を高めて、時期が来たらあくまで子どもの要望に

応える形で塾や英語教室に送り出してあげれば十分です。

 

ただそこからは、前述したように

限られた時間をどう有効活用していくかが

とても大事になります。

是非「成果」を気にした対策をしていただきたいと思います。

 


 

僕の生徒には身をもって

僕が主張したいことを具体的に「授業」という形で

言葉だけでなく体感していただいています。

 

それをブログで伝えるには

文章力込みで僕は未熟すぎます。😭😭😭

 

実際に「進行形」で育児をされている方の

ブログはまさに「経験」と「成果」そのものなので

かなり参考になると思います。

僕も読者登録させていただいています。

ぜひ活用していただければと思います。

 

 

 

 

 

単語練習もがんばりましょう!! ↓ ↓


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