だばだばわかる基礎英語♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

元小学校英語講師が語る小学生英語⑦ 小学英語のポイント10選(箇条書きで簡潔に)

 

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今日の体重76.7㎏(-0.2㎏ ほぼ横一線)目指せ77.7→60キロ!

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今週は「小学英語」についての記事を6回に分けて

シェアさせていただきました。

 

今日は総まとめで、わかりやすく箇条書きで

ポイントを整理したいと思います。

 

1.「現場」の先生方は日々頑張っている
2.子ども達はすでに英語に興味津々。
3.「小学英語」は「楽しさ」重視(「学習」とは一線をおいたもの)
4.小学校は「外国人講師」にものすごく執着がある。
5.小学校英語講師の英語レベル名目上は「英検2級」。実際はそれより下。
 
公立小の小学英語は文科省が定めた指導要綱に沿ったものですが
実際は学校により内容にかなりのばらつきがあります。
地方になると「縦割り社会」の色が濃く、
「花」であるの英語教育に対して知識のない管理職組が指図する
ことも多く、英語教育以前の問題もかなり存在します。
 
そんな中、何とか授業を有効なものにしようと
英語を教えたことのない先生含め、
現場の先生方は必死に頑張っています。
学校の授業があってもなくても、子ども達はすでに
未知の領域である「英語」に興味深々です。
いかにその興味を高められるかがポイントになります。
 
しかし小学英語では十分な指導能力を持った
英語講師の数が圧倒的に足りていません。
その結果として「外国人講師」の雇用が最善とされています。
 
小学英語は中学英語との連携はうまくいっていません。
小学の英語は「学習」ではなくあくまで楽しさ重視であるので
結局中学に入ってアルファベットから習い始めます。
 
特に外国人講師の雇用っを理由になんとなく結果が
出ているようにみせている「フワフワ教育」、
これが今の小学英語の現状で
この状況は今後10年かわらないでしょう。
 

 

 

 

6.トップレベルの識者もまだまだ改善の余地があると考えている
7.小学での英語義務化は英語力の進捗を確約するものではない。
8.小学校での英語はあてにしてはいけない。結果はあくまで「個人」の責任。
9.各自で対策をとろう。自発性を養おう。
10. なにより「健やかな成長」が大事。
 
特に小中の連携が問題かと思いますが
小学校での英語は大まかな指導要綱は合っても
現状はそれぞれの学校まかせになっています。
この現状は当然トップレベルの識者の方も把握しています。
公立だけに政治が大きく絡んでおり、
正直期待はしない方がいいでしょう。
 
小学校で何をしてどんな結果が出ようとも
その責任は「個人」です。
小学校での英語義務化も、英語力の進捗を約束する
ものでは決してありません。
 
どのみち責任が自分なのであれば
自身で対策をとっていきましょう。
 
しかしあせることはありません。
「健やかな成長」なしに小学からの英語力上昇なんて
ありえません。
子どもの気持ちが進まない中での学習や
神頼み的な外国人講師とのレッスンは
かえって負荷をかけてしまう結果にもなりかねません。
 
小学校高学年までは子ども達がしたいと思う「英語」
にのみ触れさせてあげましょう。
心配しなくても子ども達はいつでも未知の領域である
「英語」に興味深々です。
 
ただ高学年からは限りある学習時間を有効活用するために
積極的に学習の場と良い指導者を探して活用することを
おすすめします。
英語は理解することが重要です。
学習量だけでは結果はなかなかでません。
出るのであれば今の日本の英語力はもっといいはずです。
 
僕のような「普通の凡人脱サラ男」ですら
英語を教える立場になることができました。
あなたのお子様が英語を話せるようになることは
理解を伴った「成果」にこだわった学習をすれば
そんなに難しいことではありません。
 
必ず英語は話せるようになります。
 
 
 
今週もブログにお付き合いいただき
本当にありがとうございました。😊😊😊
 
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多くの方が充実した毎日を送れたらいいなと思います。
 
皆様よい週末を!!♥♥♥
 
 

 

 
 
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