だばだばわかる基礎英語♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

「過疎化地域」に移住した英語教師が語る「移住」と「地方の教育環境」:①田舎のメリット5選

いつも当ブログにお越しいただきありがとうございます。

カナエルの英語部屋です♡  

 

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最近の「コロナ禍」で安全意識から

田舎への移住が注目されているようです。

実際に興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。

 

今回のシリーズでは

「人口2900人の村」に移住して今年で7年目になる自分の

経験から田舎での生活、都会との違い、

また「田舎での教育環境」などについてシェアさせていただきます

 

特に「子育て世代」の方で田舎への移住に興味関心が

ある方に有益な情報となれば幸いです。

今日は田舎に住む「メリット」についてです。

 

1.大自然に囲まれた「マイナスイオン天国」
 

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(僕の住む村はこんな感じです) ↑ ↑
 
何といっても「田舎暮らし」の魅力は
自然に囲まれた環境だと思います。
 
僕の住む地域は「豪雪地帯」とよばれる地域で
冬はその名の通り、雪で大変なことも多いですが
夏は都会特有の「ジメジメ感」がなく過ごしやすいです。
 
そもそも人口が少ないのでとても閑静で
夏には蛙、秋には虫の声が響きます。🐞
 
そんな環境は「子育て」にも適していると思います。
幼少から大自然の中で健やかな成長をはぐくむことは
最近では「贅沢」といえるかもしれませんね。🥰🥰🥰
 
2.食べ物がおいしい

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僕の住む地域では
春は「山菜」
夏は「野菜」
秋は「コメ」などが収穫されます。
 
冬にも「雪中キャベツ」というものがあって
とても甘味の強いキャベツが有名になってきました。
 
農作物の成長とともに季節を感じる贅沢も
田舎ならではだと思います。🥰🥰🥰
 
僕個人としてはそこまで「食」にこだわりはない人間ですが
一度田舎の食事に慣れてしまうと、変に舌が肥えてしまった
気がします。
 
僕は畑などはやっていないのですが
色々とおいしい食べ物をいただいてしまいました。
地元の方が時間をかけて作る漬物などは
本当に絶品です。😋😋😋
 
 
 
 
 
3.家賃が安い 出費が少なめ

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正直、光熱費に関しては
都心部とほぼ変わらないと思いますが
家賃は間違いなく安いです。
 
田舎への移住で一番気になる事のひとつが住む家
ではないでしょうか。
 
実際、田舎になればなるほど物件は少ないですが
自治体としても移住を促進したいこともあり
「町営」や「村営」の住宅がだいぶ出てきました。
 
価格はそれぞれですが、
確実に都心部と比較すればだれもが「安い」と
思うでしょう。
田舎は土地はあるので駐車場もほとんど家賃に
含まれています。
 
「一戸建て」が希望の場合は
色々と調べることが多くなると思いますが
価格自体はかなり安く「マイホーム」が手に入ります。
 
ただ既存の住宅はよくイメージされる「古民家」
というより「古い家」といった感じです。
家財が放置されているようなケースも多いです。
 
普段の生活では周りに店がないだけに
出費は少ないと思います。
「1週間財布の出番なし」も特に珍しくはないです。
 
4.「人」の距離感が近い

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「田舎の人はやさしい」というイメージがありますよね。
僕が思うに、これは「都心部」でも同じだと思います。
 
通勤ラッシュで黙々と目的地に向かうイメージが
なんとなく冷たい都会のイメージになっているだけで
「田舎だから」みんなやさしいというわけではなく
「やさしい人」はどの地域に住んでいても「やさしい人」
であると思います。💕💕💕
 
ただ、田舎に「あったかい」イメージがあるのは
田舎の方が「ありのまま感」が強いからだと思います。
 
スーパーとかでもレジの人とか
近所のおばちゃんのように話してきたり
気楽な感じでありふれています。
 
年配の方が多いことも「やさしい」イメージを
高めているんじゃないかと思います。
敬語とかそんなに使わないですしね。
 
また田舎では幼少時代からほとんどお互いを
「名前」で呼びます。
大人になってからも、仕事場でも
「名前呼び」は普通です。
 
同じ苗字が多いからという理由もありますが
やっぱり「名前呼び」は親近感を高めると思います。
 
5.新しい趣味が増える

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自然の中に身を置くことで
新たにできることが増えると思います。
 
例えば「畑」や「田んぼ」だったり
例えば「絵」や「写真」だったり
例えば「動物」だったり
 
できる選択枠はかなり増えると思います。
 
逆に「草刈り」や「雪かき」など
やらなきゃいけないこともあるので
そこからまた学ぶことなんかもあると思います。👍👍
 

 


 
僕の場合は英語を教えることが仕事なので
ちょっと普通の「移住」とは違う感じでしたが
「村」という中にいることで多くの経験ができたと思います。
 
ただ「移住」にはかなり慎重になるべきだと思います。
次回は「デメリット」について書いていきたいと思います。
 
英語学習も忘れずに ↓ ↓
 


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