初心者歓迎♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

「6年」費やしてしまった僕の「しくじり」英語学習①:準備期間にしかならなかった①年目:反省5選

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カナエルの英語部屋です♡

 

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僕が「英語力ゼロ」から英語学習を

始めたのは「35歳」でした。

結果としては英語で収入を得ることが

できるようになりはしましたが、

「6年」もの時間を費やしました。

 

決して人様におすすめできるような

内容ではないと思います。

しっかりやっていれば

ここまで時間もかからず、

もっと早く英語で収入を得られて

いたのではないかと思います。

 

今回はそんな僕の「しくじり」経験を

シェアさせていただきたいと思います。

僕のダメだった経験を見て「同じ失敗」

をしないで多くの方が時間をかけず

英語を習得してもらえればと思います。

 

 

1.「1年あれば」大丈夫だと考えていた。

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「学習に集中できる時間を作って

必死に集中して勉強すれば

英語は覚えられる」と最初のほうは

考えていました。

 

そんな考えから会社を辞め

勉強することだけの時間を確保、

「1年間」で結果を出そうと

意気揚々と学習を始めました。

 

しかし「1年間」という長い期間が

僕に大きな「甘え」を与えました。

「35歳無職」という状況にありながら…

 

サラリーマン生活をしていた頃は

長期休暇などほとんどなかったので

学習に入る前にそれまで頑張った

「ごほうび」期間をつくるなどの

愚行をしてしまいました。

 

「それでもまだ11か月あるから」

と甘えは続き、その後もそれが

「10か月」「半年」となり

結局「あと1年」増やすという選択に

なってしまいました。

 

夏休みの宿題を最後までやらない

小学生と同じです。

時間がありすぎることが

「余裕」を生み出してしまいました。

 

2.「長時間勉強に集中することができなかった。

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仕事をしている頃は

「時間さえあれば」何でもできると

思っていましたが、

いざ会社を辞めて学習を始めてみると

 学習に集中する事はとても苦痛でした。

 

せっかく時間があっても

その時間すべて勉強できるかというと、

就職後、机で学習することのなかった

自分には相当厳しいものがありました。

 

やってみてようやくわかった事でしたが

「頑張っている自分」のイメージだけが

先走っていて、実際の大変さを軽く

見すぎていたと今は思います。

 

 

 

3.具体的な学習プロセスが無かった。 

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俗にいう「ペラペラ」になりたいという

あまりに抽象的な目標はあったものの

ではそうなるのにどうすればいいのか

具体的な策はありませんでした。

 

とりあえず持っていた参考書などで

学習してみようとしてみたものの

全く意味不明で、さらに上述した「集中力」

のなさから学習量も足りませんでした。

 

集中できないのなら「楽しく」やろうと

当時少し流行した「超字幕」という

PCソフトなどを試してみましたが、

英語音声で映画を10分みるだけで

かなりの苦痛でした…

 

結局学習の「的」が絞れず

ほとんど成果らしいものは

残すことができませんでした。

 

4.「英語は得意」と勘違いしていた。

小学生の頃、近くの英語教室に通い

学生の頃は英語は他の教科よりは

成績が良かった記憶があります。

 

大学時代は北海道にいて

それとなく外国の方を見かけたり

働き始めた札幌でも外国人が多く

英語を聞く機会もそこそこあり

「自分は英語の経験が豊富」という

なんの根拠もないイメージが

ありました。

 

会社を辞めてすぐに

ピースボート」世界一周の旅に

参加したこともそのイメージを

高めていたのだと思います。

 

そんなイメージを持ったまま

学習を始めたころに僕がしたことは

上述の映画を用いた学習や

日常会話で役立つフレーズなどで

英語を覚えようとしました。

 

「基礎」がほとんどできていないのに

主に「暗記」や「慣れ」が頼りの学習は

当然ほとんど成果は出ませんでした。

 

35歳という年齢もあったので

「何もわかっていない未熟な大人」

であったことを認めたくは

なかったのかもしれません。

 

今思えば恥ずかしいことばかりです…

 

5.①年目の成果はほぼ「ゼロ」。でも気構えができた。

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 1年かけて英語をモノにするはずが

実際は1年で英語力的な成果はほぼ無く

ようやく「スタートライン」に立った

という感じでした。

 

なんとも情けない限りですが

1年間を無駄にしてしまったことで

ようやく本気になれたような感じです。

 

ただ僕と同じように

1年間英語を頑張ってはみたけど

ダメだったから止めた…という例は

少なくはないと思います。

 

「35歳で無職」

なんの取り柄もない自分が情けない…

そんな気持ちもあり、英語を

あきらめなかったのかもしれません。

 


 

いずれにしても

僕の英語学習①年目は

自分の「甘さ」が具現化しただけで

未熟さを痛感せざる得なかった期間

でしかありませんでした。

 

未来のことは漠然と「明るい」ものと

想像しがちなのが人間です。

 

しかし何もしなければ当然その「逆」が

あり得ることを僕のだらしない①年目の

実例から実感してもらえれば幸いです。

 

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