だばだばわかる基礎英語♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

「6年」費やしてしまった僕の「しくじり」英語学習⑥:総まとめ 6年間の内容を箇条書きで分かりやすく

「カナエルの英語部屋」にお越しいただきありがとうございます!!

 

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今日は「総まとめ」です。

 

英語力ゼロだった僕が

英語講師になるまでの「6年間」の行動

を5回に分けてシェアしてみました。

 

決してお勧めできる内容では

ありませんが、僕の経験したことから

少しでも何かの参考になることが

あれば嬉しいです。

 

まずは前半の5つです。 ↓ ↓

1.仕事を辞めて時間を作った。

2.「時間」があることでだらけてしまった。

3.「自分はできる」と勘違いしていた。

4.バイトしながら英語学習。

5.「2年間」で出た成果は「準2級」のみ

 

「1年間で英語を覚える」というのが

最初の僕の漠然とした目標でした。

 

それまで勤めていた会社を辞めて

英語学習に集中するつもりでしたが

時間がたっぷりある余裕から

結局はだらけてしまいました。

 

「時間さえあれば何でもできる」

という考えは実際に時間を作ってみると

ただの「甘え」しかありませんでした。

 

大人になってから何かに

集中して学習するということは

本当に難しいことでした。

 

1年間を「無駄」にしてしまい

その反省から英語学習に気合いが

入ったものの、結局2年間で形に

なったものは「準2級」だけでした。

 

時間がかかればお金の問題もでてくる

わけで、もともと時間を作るために

会社を辞めたのに結局バイトをする

という本末転倒な状況になりました。

 

ただ「住み込みバイト」は

僕の中ではいい経験になりました。

余談ですが、住み込みバイト中に

ものすごく好きな人ができたのに

告白できなくて後悔した

思い出があります。

 

では後半5つです。 ↓ ↓

 

6.「留学」での成果は「微小」。

7.できるだけ海外にいられる環境を作った。

8.「基礎の壁」を超えるまでが大変だった。

9.「英検準1級」取得で自分にできることを考え始めた

10.民間も行政も「英語学習の大きな妨げ」

 

「留学」は僕にとって

英語を習得するための「最終兵器」

でした。

 

しかし最初の「フィジー留学」では

1か月という短い期間だったものの

思ったような成果が出ず、

その後のフィリピン留学でも

成果は「微小」でした。

 

留学会社の倒産などの

トラブルに巻き込まれたこともあり

「英語ムリ」と一番強く感じたのが

この頃でした。

 

それでも何とか食らいついて

「現地スタッフ」として

フィリピンに滞在することが

できました。

 

ここでもトラブルばかりで

結局4つの英語学校を渡り歩く

結果になりましたが、

継続した英語学習の成果から

「英検準1級」を取得できました。

 

ここからは「教える」側について

考えるようになりました。

 

長い間留学業界に関わって

「利益重視」の留学に嫌悪感を

抱くようになり、利益にこだわらない

「行政」なら自分のやり方で

集中して指導ができると考えました。

 

運よく行政に関わることができ、

意気揚々と赴任した場所は

「英語学習を提供する」という善意

だけをアピールした「タテマエ」だけの

環境でした。

 

「縦社会」という意味のないものを盾に

自分の都合のいい所だけを利用する

地方の教育政治環境に絶望を感じ

最終的には個人で塾を運営する形に

なりました。

 

今住む村で「10世代」の

子ども達と共に英語に触れてきました。

彼らとともに「未来」を作れる

今の環境があるのは

「遠回り」したことで

「現実」を経験てきたからこそ

だと今は思います。

 

僕が無しえなかった

「1年間で英語をものにする」こと

教える立場になった今、

それを可能にすることが今の僕の役目です。

 

長文お付き合いいただき

ありがとうございました。

「6年」費やしてしまった僕の「しくじり」英語学習

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