だばだばわかる基礎英語♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

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「小学生」でも簡単に理解できる「中1英語」【疑問文の作り方】①まずは基本の復習3選

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みなさんこんにちは!!

「カナエルの英語部屋」です。

 

今日から「疑問文」の作り方について書かせていただきたいと思います。

 

僕の塾は「小学5年生」から英語を指導していますが、小学生でも簡単に「中1英語」を理解して文を作ることができています。ぜひこの機会に「中1英語」を「理解」して英文を作れるようになってください!!

 

「疑問文」を作るためには、「基本の文」の作り方を理解する必要があります。前回の「中①英語」シリーズで細かく「基本の文」の作り方を説明しています。できればそちらの記事を見ていただければと思いますが、今日はその内容を簡単におさらいする「ダイジェスト」版でお送りしたいと思います。

 

 

1.「品詞さん」と仲良くなろう

「基本文」を作るには、下の表に「品詞さん」を「ぽんっ」と置くだけです。この上なく簡単なのですが「名詞」「動詞」「形容詞」がそれぞれ何なのかを理解する必要があります。

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名詞=「名前」 動詞=「動き」 形容詞=「状態」です。これで分かればOKですが「品詞さん」をかなり詳しく説明してますので、ぜひ下のリンク先の過去記事をご覧ください。

www.kanaeruenglish.work

2.「イザマーさん」か「Do一族」かの2択

英文は「主語」から始まります。その後、その文に「動き」がなければ「イザマーさん」ルートで英文を作り、「動き」がなければ「Do一族」ルートで英文を作ります。「Do一族」は学校で習う「一般動詞」のことです。

例えば「私は水を飲む」だったら「飲む」という「体を動かして行う行為」があるので「Do一族ルート」で英文をつくることになります。まずは日本語で「文作り表」に当てはめてみましょう。

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「わたし」「飲む」「水」をそれぞれの場所に配置しました。あとはそのまま英語にすればいいだけです。

f:id:kanaeruEnglish:20200712171159j:plainというわけで「I」「drink」「water」の完成です。これだけです。

 

次は「私は太郎です」という英文を作ってみましょう。この文には「歩く」「働く」などの「動き」がありません。「動き」がないときは「イザマーさんルート」で進んでいきます。

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というわけで「わたし」「イザマーさん」「太郎」という文ができます。

 

「イザマーさん」が誰になるかは彼らのキャラクターを知ってもらえばすぐにわかります。

主語が「I(アイ)さん」の時は彼女をこよなく愛する「am夫さん」が出迎えます。

主語が「1人」の時は「1人だけなら相手にできるけど、1人以上は相手にできない」寂しがりやの「is子さん」が出迎えます。

主語が「2人以上」の場合は「2人以上まわりにいないと気がすまない賑やか好きな「areちゃん」がお出迎えします。

ただし「例外男」の「you君」が主語に来た場合は、彼があまりにうるさいので「is子さん」では相手にできず「areちゃん」が相手をします。

 

なので今回は主語が「私」なので英語だと「I」になりますので「アイさん」が来た時は「am夫さん」が出迎えます。というわけでイザマーさん代表が決定して「I」「am」「Taro」という文ができます。

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過去記事でもっと詳しく説明しています。ぜひご覧ください。 ↓ ↓

 

www.kanaeruenglish.work

 

3.Do一族への「is子」の呪い「さみしいのS」

英文は必ず「イザマーさんルート」か「Do一族ルート」を通ります。必ずどちらか片方しか通れないということがポイントです。「I am like you」という文があったとしたら「イザマーさん」と「Do一族(一般動詞)」が一つの文に両方入っているので間違いです。

 

「イザマーさんルート」を通るときはアイさんとYou君以外、主語が1人の時はすべて「is子さん」が相手をします。性格上仕方ないとはいえいつも一人しか相手できない寂しさは「呪い」へと発展してきます…

 

「Do一族ルート」で文を作る時、主語が1人の時に「Do一族」に何も起こらないことに「is子」さんはものすごく嫌悪感を抱きます。「主語が1人なんだからあなたも寂しくなりなさい!!」という感情が「is子の呪い」として動詞の後ろに発動します。それが「さみしいのS」です。一般的には「3単現のS」と言われるものです。

 

例えば主語が「Taro」でその後ろに「drink」という動きがある「動詞」を置きたい時、そこに「is子の呪い」が発動します。 ↓ ↓

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というわけで「Taro」「drinks」「water」という文が出来上がります。こちらも過去記事で是非理解していただきたいです。 ↓ ↓

 

www.kanaeruenglish.work

 

大まかではありますが今回は「復習」としてのまとめでした。もう「くどい」くらいにこの「基礎の基礎」をやってきていますが、英語学習をあきらめている多くの方がこの文の作り方で「英語ムリ」と感じている現状があるので、何としても理解してほしいので今回再びまとめてみました。

 

この基本の文の作り方を大前提として、今週は「疑問文」についての説明をしていきます。今週学ぶ内容を理解いただければ「何食べる?」「どこで勉強するの?」などの日常的な会話文を「根拠をもって」作ることが可能になります。タイトルにあるように、僕の小学生クラスの生徒でも理解できる内容なので決して難しくはありません。ぜひお付き合いいただければと思います。

 

※お願い

今回使用した表やキャラクター名をご家庭やご自身でご利用される

場合は問題ありませんが、複製、コピペなどでのインターネット上での

使用はお控えいただきますようお願い致します。

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