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「垢バン」「インフルエンサー」「エモい」そういう意味だったの?【カタカナ英語】由来3選⑤

みなさんこんにちは!!

カナエルの英語部屋です。

 

今週は「カタカナ英語」についてです。なかなか覚えられな英単語、「イメージ」とリンクして覚えることは効果的な方法です。「カタカナ英語」は実際には「和製英語」のものもありますが、それはそれで「間違い」というイメージでリンクしやすいと思います。

 

ご紹介する単語は僕の生徒との授業で、実際に僕か生徒のどちらかが「そうだったのか」と思ったものです。ではいきましょう~。

 

 

 

1.「垢バン」

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「垢」のほうは「account(アカウント」の「アカ」の部分です。「アカウント」という言葉はSNSなどでログインするときなどによく聞きますよね。「口座」という意味があり「bank account」だと「銀行口座」という意味になります。「垢」に関してはなんでこの漢字を使用したのかはわかりませんが、特に深い意味はないのかもしれませんね。「YouTube」を「ようつべ」みたいに言う感じですかね。

 

「バン」のほうは「ban(禁止)」が由来です。僕がフィリピンにいたときに選挙前になると「alcohol ban(アルコール禁止)」の張り紙や看板をよく見かけました。選挙で盛り上がっておかしくならないようにそういった措置が取られ、店内でもお酒コーナーは幕で隠されて買えないようになります。

 

なんとなく「バン」という強い音のイメージで「垢バンッ!!」のようなイメージを持たれている方が多いようですね。「ban」は立派な英語です。

 

2.「インフルエンサー

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「influence(影響、影響を及ぼす)」という単語が由来です。ヒカキンさんなど多くのファンがいる方が何かを言うと多くの方がそれに「影響」されます。そういう意味から「影響を及ぼす者」という意味から「influence」に「er」をつけて「influencer(インフルエンサー)」という感じです。

 

「er」をつけると、その単語の意味するものを行う人、または物、になります。これはカタカナ英語にも使用されていて、「ミキサー」だったら「ミックスするもの」、「クリーナー」だったら「掃除するもの」、「ティーチャー(先生)」だったら「教える人」ですね。これも意識してみると面白いとおもいます。

 

英語でも「influencer」という単語は存在しますが僕はあまり使用しているのは聞かないですね。「influenza(インフルエンザ)」と似ているので、「インフルエンサー」と聞くと何か病気とか医者とかそういったイメージを持つ方も多いかも知れませんね。

 

3.「エモい」

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「emotional (感情的な 感動的な)」という単語が由来です。「エモーショナル」の「エモ」のところをもじって「エモい」になったようです。心うたれるようなストーリーなどの映画やテレビ番組を見たときなどに使うようです。僕のイメージでは「エモい」と言われても、あまり感動的な印象とは結び付かないですが…

 

「絵文字」は海外でも人気で、今は「emoji」という日本語がそのまま英語として使用されていますが、当初は「emotion」と「icon(アイコン)」を掛け合わせて「emoticon」と呼ばれていました。もしかしたら「エモい」はそこからきたのかもしれませんね。色々つながりを見ていくと面白いですよね。

 

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