だばだばわかる基礎英語♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

小学生でもわかる「~ing」 【進行形と動名詞】⑥「進行形」「動名詞」まとめ

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みなさんこんにちは~

カナエルの英語部屋です♡

 

今週は「ing」について学習してきました。なんとなく持っていた「ingのイメージ」がはっきりと「こうなんだ」と理解できる状態になってもらえればまた一つ英語が身近に感じることができると思います。今日は総まとめ回です。最後におさらいをして完全に「ing」を理解してしまいましょう。

 

 

①進行形「ing」は「絶賛~している真っ最中」

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例えば上の写真なら「泳いでいる真っ最中」ですね。これがまさに進行形としての「ing」です。一般的に「ing」と聞けばだいたいこのイメージを持つと思います。

「~している」という状態をもう少し具体的にいうと「始まっているけどまだ終わっていない」ということになります。この状態は長く続くわけではなく「終わり」がみえています。なので基本進行形は「期間限定」のことを表すということになり、これがわかるとさらに一歩英語の深い意味が分かるようになりますよ。

 

2.「~している」の「~ing」は「形容詞」

上の泳いでいる写真は「泳いでいる状態」ですよね。「状態」といえば「形容詞」です。なので「~している真っ最中という意味のing」は「形容詞」と同じということが分かれば文作り表の「形容詞」のところに「ing」を「ぽんっ」とおけば簡単に進行形が完成します。

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上の表で「形容詞」にたどり着くためには「イザマーさん」を通ることになりますね。なのでおのずと学校で習う「be+ing」という形ができるわけです。

 

3.「カタカナing」(~すること)は名詞

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上の写真は「ガーデニング」をイメージしたものです。「ガーデニング」という言葉の中に「ing」が入っていますね。ほかにも「ランニング」「クリーニング」などカタカナの中に多くの「ing」が入っていますが、このingは先ほどの進行形の意味ではなく「~すること」という意味になります。

日本語で「~すること」と言えばすべて「名詞」になります。同じように英語では「動詞にing」をつければ動詞を名詞の変えることができます。これが中学でならう「動名詞」というものです。

なんでカタカナの中に「ing」が入っているかというと「名前」にする必要があるからです。看板に「スイミングスクール」と書いてあれば「水泳教室」ということになりますが「スイムスクール」だと「swim」は動詞なのでちょっとおかしくなってしまう感じです。

「~すること」の意味の「ing」は「名詞」なので文作り表では「名詞」にの部分に配置することができます。

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文の作り方の例は過去記事で詳しく説明していますので是非そちらをご覧ください。

 

4.「基礎の基礎」を理解してはじめて理解が進む

このブログでは「名詞」「動詞」「形容詞」「be動詞」「一般動詞」「文の作り方」などなど「基礎の基礎」についてくどいくらい説明させていただいております。

これらの名前を見ただけで英語にさようならを告げる方が多く、また文法なんて役に立たないというイメージが日本に蔓延していることもありどうしても「基礎の基礎」の理解がとにかくできていない方が多いのが現状です。

ただこれらはちょっとの時間集中して学習すればすぐに理解できることです。本当に少しだけなんです。ここを乗り越えられるかどうかが本当に大きなポイントです。

逆に「基礎の基礎」さえわかればあとは「ひとつずつ」知識を上乗せしていくだけです。今週説明してきた「ing」もそのひとつです。その積み重ねが確実nあなたを「英語が話せる」人間へと導いていきます。

 

中学生、高校生の方で英語を苦手としている方、大人の方でもう一度英語を勉強したい、海外で英語を使ってみたい、これらすべての方のご要望にお応えできるのが「基礎の基礎」の理解です。「基礎の基礎」と多くの方が仲良くできるように僕自身も頑張っていきたいと思います。

 

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