だばだばわかる基礎英語♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

小学生でもわかる「副詞」③:副詞を使ってみよう!!

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みなさんこんにちは。

カナエルの英語部屋です♡

 

今日は」「副詞」の3日目です。かなり掘り下げて副詞を説明してきましたので、ここらで例文を作りながら「実践」をしていきましょう。

 

 

1.「動詞」の後ろに「副詞」が英語流。

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しつこいようですが復習をしておきます。「副詞」は「おまけことば」的な存在で、大体普段使う「定番」の位置はありますが、基本的には「一匹オオカミ」でどこに配置するというルールは副詞にはありません。

ただ「動詞」にくっついて説明をする副詞については、必ず動詞の「後ろ」に配置することはルールとして決まっています。上の図のように「走る」という動詞の後ろに「早く」という副詞を配置します。日本語と順番が違うので違和感はあるかもしれませんが、英語は英語の語順がありますので「英語目線」で文を作ることに慣れましょう!!

「私は早く走る」だったら ↓

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動詞の後ろに副詞である「fast」を配置しますが、副詞のために設けられる場所が「文作り表」にはありません。(かわいそうな副詞さん…)なので「おまけ」的に開いているところに置かれる感じが「副詞」の使い方です。

 

2.「私は一生懸命英語を勉強する」を作ってみる

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「私は一生懸命勉強する」という文の場合、上の表のように考えてみてください。そうすると、文作り表にあてはめると ↓

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副詞「hard」の位置が変わりますが、「英語を勉強する」「一生懸命」の順番のすることを考えれば上のようになりますね。副詞は「おまけことば」扱いなので、逆を言えばどこにでも移動ができてしまう「柔軟性」があるのです。でもやっぱり「定位置」がない副詞さんはかわいそうなままです…

 

3.「私は上手にピアノを弾く」を作ってみる

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同じように「副詞」の位置から確認しましょう。上の図のようになりますね。なので今回もシンプルに文作り表にあてはめると ↓

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となります。慣れてしまえば簡単ですよね・ちなみに楽器を「play」する時には必ず「楽器名」に「the」が付きます。「the」についてはかなり例外があり、あまり考え込むと疲れるので、「楽器をplayするときはtheがつく」と割り切って覚えてしまいましょう。

 


 

かなりゆっくりじっくりの説明ではありますが「副詞さん」に馴染んでいただけたでしょうか?まずは基本をしっかりおさえてあなたの英語に活用していただければと思います。

 

単語もゆっくりじっくりと ↓


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