だばだばわかる基礎英語♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

「買ってよかったもの」と「買って後悔したもの」①買ってよかったもの3選(仕事編)

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みなさんこんにちは。

カナエルの英語部屋です。

 

今週は「買ってよかったもの」と「買って後悔したもの」のお話しです。ちょっと前に「ミニマリスト」なんて言葉をよく耳にしましたが、彼らが言うように「もの」が多いことによって生じる問題は結構あると思います。必要なものだけをチョイスして大事に使っていくことは大事なことではないかと思います。

とはいいながらも、僕はあまりお買い物上手ではない人間だと感じています。「英語部屋」なのである程度のものは必要ではありますが、「しまった感」が残るお買い物をよくしてしまった気がします。そんな僕の反省と今後のために今週はこのテーマでいきたいと思います。今日は「買ってよかったもの3選 仕事編」です!!

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1.エコタンク搭載プリンター

かれこれ購入したのは3年前くらいになります。

①とにかくインク代が安い

何といってもコスパがいいです。純正品だと5色で6000円くらいのインク代になりますがかなりの量を印刷できます。

  • インク


    •  
    • 5色
    •  
    • ボトルタイプ

    対応インク

    マラカス®ハーモニカ®

  •  
  • 印刷コスト A4文書(注1)

    モノクロ

    0.5
    (税別)

    カラー

    1.3円(税別)

  •  
  • 印刷スピード A4文書(注2)

    モノクロ

    13ipm

    カラー

    10ipm

  •  
  • 給紙方法

    •  
    • 2段(A4:最大100枚)
    •  
    • 手差し1枚
  •  
  • 印刷サイズ

    L判~A4対応

  •  
  • 印刷コストL判写真(注1)

    インク・用紙合計コスト
    6.0円(税別)

  •  
  • 印刷スピードL判写真(注1)

    24

  •  
  • スマホ対応
    無線・有線LAN

  •  
  • 自動両面プリント
    (ハガキ対応)

  •  
  • 2.7型液晶

  •  
  • ディスクレーベル
    プリント(注3)

  •  
  • 交換式
    メンテナンスボックス
    対応

純正品ではないインクもあって、そちらになると純正品の半額くらいになるのでかなりお得なのですが、その場合保証の対象外になってしまうデメリットもあります。僕の場合は一度印刷に不具合が出たときがあったので「純正品を使っててよかった」経験があります。今は保証期間も切れているので安い方のインクを使っていますが問題なく使えています。

学習塾の仕事では大量にプリントをするのでかなり助かっています。自分で問題を作るときなんかが多いですからね。問題プリントも見栄えがした方がいいので「カラー印刷」する場合がかなり多いですが、それでもインクのコストはほとんど気にせずにプリントしています。

②両面印刷、wifi対応、全面給紙

この3つは今のプリンターには必須だと思います。問題冊子を作るときには両面印刷は絶対に必要です。紙の節約にもなりますしね。WIFI接続もかなり便利な機能です。あと100枚まで入れられる全面給紙スロットもかなり便利です。背面給紙で一枚ずつ給紙するのはちょっと面倒ですよね。

③デメリットもある

あくまで僕のように大量にプリントする人向けであると思います。本体価格が5万円を超えるので、たくさん使う人でないと逆にコスパが悪くなってしまいます。

あと「メンテナンスボックス」というのが背面についていて、「廃インク」なるものがそのボックスの中いっぱいになると交換する必要があります。1つ1000円くらいです。以前は店舗にプリンターを持参しないといけなかったらしいので、それに比べると便利にはなりましたがメンテナンスで「強力クリーニング」をするとすぐに廃インクでいっぱいになってしまいます。コスパ計算にはこのことも考慮することが必要です。

写真プリントは「そこそこ」だと思います。僕の場合は授業で使用するものを印刷することがメインなのであまり気にしてはいません。

 

トータルで考えて、長くも使えているのでかなりいいお買い物だったと思います。普通のプリンターのインク代て本当高いですよね。印刷スピードも特に不満なく使えています。今ではなくてはならない存在です。

 

2.フリクションボール

大量買いしちゃいました。(黒、赤、青を10本ずつ)

①シャーペンより使い勝手がいい

これまでシャーペン使用だったもがすべてフリクション使用になりました。文字を消すときに消しゴムを必要としないので「ペン一本で解決」できてしまうんですよね。これかなりのポイントです。消しゴムカスもフリクションなら出ません。

確かシャーペンの芯もカラーがついているのあると思いますが、あまり使い勝手良くないですよね。フリクションはシャーペンにできることに加えて色も選べます。これも僕の中ではかなりのポイントです。僕の場合は普段は黒、採点は赤、注釈は青、みたいな感じで使い分けしています。

②学習用途やたくさん書く人におすすめ

公的な文章などを書く機会が多い方には「消える」ことができるフリクションはお勧めできませんが、僕のようにメモ感覚で書くことが多い方にはかなり使い勝手がいいと思います。学習でもたくさん書くことがあると思うのでおすすめです。

③デメリットは「インク減りの速さ」と「消える」ことがある

フリクションは便利なのですが、ちょっとインク減りが早い印象があります。3色が1本にまとまっているフリクションボールがあるのですが、単色の物に比べるとかなりインク量が少ないのですぐになくなってしまいます。以前は3色フリクションつかっていましたが今はすべて単色のものを使用しています。

プリントなどに書いたものが「勝手に消える」ようなことはこれまでにありませんが、どうやら日光に長時間さらしたり、極端になにかとこすれるような環境(カバンの中)だと「勝手に消える」現象が発生することがあります。僕の場合は「塾の月謝袋」に記入した金額が消えてしまった経験があります。

これらのデメリットを踏まえて、それでも問題なければフリクションはかなりおすすめです。

④メルカリなどで安く買える

フリクションボールはそこまで値段の高いものではありませんが、メルカリなどのフリマアプリで大分安く購入できます。僕はかなりよく使うので替え芯と合わせて3色30本をメルカリで購入しました。どこにいてもフリクションがつかえます(笑)

フリマアプリを見るとフリクションの廉価版もあるのですが、こちらは安いですがあまりお勧めできません。

 

3.トラックボール型マウス

慣れるまでに時間かかりますが使い勝手いいですよ~

①慣れるまでに時間が必要

僕も最初に使い始めたころは、親指になんともいえない強い違和感を感じました。しばらく使い続けて今は慣れましたが、合う合わないはあると思います。僕の使用しているものは親指でトラックボールを動かしますが、ほかの指を使うものもあります。

②マウス全体を動かさなくていい

マウスを大きく動かすことなく「固定」して使えるのがメリットの一つです。腱鞘炎を防止できるという売り文句もあります。広い場所を必要としないしマウスパッドも不要です。使えば使うほど便利さを実感できると思います。

③「ちょっとだけ」動かしやすい。

エクセルやパワポで「ほんのちょっとだけ」カーソルを移動させたい時ってありませんか?そんな時にマウス全体を動かして調整しようとするとなかなか思い通りにいかないって時が僕はよくありました。そんな時、トラックボール型は「親指でちょっとだけ」動かすことで小さなカーソルの動きがやりやすくなります。


 

エコタンクプリンターは4年目、トラックボール型マウスは塗装が剥げていますが今日もしっかり愛用させていただいております。長く大事に使えるものっていいですよね。

 

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