だばだばわかる基礎英語♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

名詞の「前」に「置」く「詞」 前置詞②

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みなさんこんにちは。

カナエルの英語部屋です。

今週は「前置詞」について一緒に学んでいきたいと思います。例えば「in」という前置詞を辞書で調べると限りなく意味が書いてあると思います。それら全部を覚えることはできないので、「基本」のイメージを覚えてそこから発展させていくのがおすすめです。

何となくのイメージで「前置詞は難しい」という感覚をお持ちの方が多いようですが、前置詞の役割を知れば大分ラクになると思います。あくまで「基礎英語」の範囲でわかりやすく前置詞を説明していきますので是非お付き合いください。

 

1.前置詞の「意味」

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前回は前置詞の「役割」についてお話ししました。今日は前置詞の「意味」についてみていきたいと思います。前置詞は「場所」「方向」を表すためのものです。例えば

on the table → テーブルの上(場所)

to Tokyo     → 東京へ (方向)

「on」は場所を、「to」は方向を表しています。これがないとどこにあるのか、どちらに向かっているのかが明確になりません。上の例でいうと、例えば「to Tokyo」の「To」がなければ「東京へ」なのか「東京から」なのか「東京で」なのか分かりませんよね。

 

2.「場所」「方向」をイメージで覚えよう

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例えば「to」を「~へ」、「at」を「~で」などと覚えようとした場合、ひとつの目安にはなるかもしれませんが、前置詞を日本語訳するとそれに当てはまらない場合も多いです。なので「場所」「方向」のイメージを前置詞それぞれにリンクして覚える方法が一般的です。

前置詞のイメージ図は色々なサイトに掲載されていますので、自分の好みの図で覚えるのがいいと思います。次回それぞれの前置詞のイメージを紹介する予定です。

 

3.まずは「基本」の意味だけで十分

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「前置詞」がよくわからなくて英語学習から遠ざかってしまうような例もあります。前置詞は奥が深く意味も多いですが、まずは「基本」の意味を覚えましょう。

ほとんどの文には前置詞が含まれています。なので中学でも前置詞は一年生の時点で学習します。中1でも分かる内容をまずはしっかり覚えましょう。前置詞に限らずですが必ず「例外」はつきものです。レベルアップするにつれて少しずつ覚えていけばOKです。

4.役割は「接着剤」意味は「場所・方向」これだけ!!

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とにかくシンプルのい考えてください。「前置詞」は「名詞さん」のための接着剤のようなものです。文に加わりたい名詞さんを自分が「接着剤」となってエスコートしてくれます。ただどの「接着剤」の種類になるかは文の意味によって決まります、

接着剤にも「木工用」だったり「プラスチック用」だったち色々ありますよね。前置詞も同じで「中に」を表したければ「in」が、「まわりに」をあらわしたければ「around」が選ばれます。くどいようですが「シンプル」に前置詞を考えてもらえればと思います。

 


次回は一つ一つの前置詞を「イメージ図」と一緒に見ていきたいと思います。引き続き頑張っていきましょう!!

 

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