だばだばわかる基礎英語♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

名詞の「前」に「置」く「詞」 前置詞④

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みなさんこんにちは。

カナエルの英語部屋です。

今週は「前置詞」について一緒に学んでいきたいと思います。例えば「in」という前置詞を辞書で調べると限りなく意味が書いてあると思います。それら全部を覚えることはできないので、「基本」のイメージを覚えてそこから発展させていくのがおすすめです。

何となくのイメージで「前置詞は難しい」という感覚をお持ちの方が多いようですが、前置詞の役割を知れば大分ラクになると思います。あくまで「基礎英語」の範囲でわかりやすく前置詞を説明していきますので是非お付き合いください。

今日も具体的に一つ一つの前置詞のイメージを見ていきましょう。

 

 

1.with

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「with」は「一緒に」という意味の前置詞さんです。「in」や「on」などは前置詞という感覚が強くあるのですが「with」は「何かの単語」というイメージが強いようです。短い単語だけが前置詞さんではないということを意識しましょう。

「~と一緒に」という意味から会社名によく使われています。「ウイズユー」なんて会社名聞き覚えがあったりしませんか?カタカナ英語ではありますがちゃんとウイズの後ろに「ユー」という名詞さんがきてますよね。前置詞は「名詞の前に置く詞」、これを意識することが大切です。

 

2.「to」 と 「for」

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「to」と「for」はそれぞれにたくさんの意味がありますが、「~へ」という意味の場合、この2つの使い分けが難しいと思います。「to」を使う場合は向かう場所に確実につくイメージです。「for」の場合は「そちらに向かって」という感じです。例を挙げてみましょう。

新宿発南小谷行き

to Minami-Otari

新宿発長野方面行き

for Nagano

上の場合は「南小谷駅」に向かって確実につく感じで特急電車などの案内などに使用されます。下の場合は「長野の方に向かう」という意味で、長野方面に向かう電車が使うプラットホームでつかわれたりします。まずはシンプルな意味をしっかり覚えましょう。

 

3.from

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上の写真のように「わたしはここからきました」と言うようなときに「from」を使用します。「~から」に相当するのが「from」です。「I'm from Taiwan」だったら「私は台湾から来ました」というこで「台湾出身です」という意味にもなります。

「from A to Z」なんてフレーズを聞いたことはないでしょうか。「AからZまで」はアルファベットのすべてを含みますから「初歩からゴールまで」というような意味合いになります。「From A」というバイト情報誌がありましたが、これもそのような意味合いが含まれているのではないでしょうか。

 


 

前置詞それぞれの意味は既にご存知の方が多いかとは思います。まずはどの単語が前置詞なのかを明確にすることが大事です。そのうえで

〇「名詞の前に置く詞」だから前置詞

〇前置詞は「場所」「方向」をあらわす。

この2点をしっかりおさえていただきたいと思います。

 

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