だばだばわかる基礎英語♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

名詞の「前」に「置」く「詞」前置詞【実践編】①

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みなさんこんにちは。

カナエルの英語部屋です。

 

今週は先週学んだ「前置詞」を早速実践していきましょう!! いつものように「文作り表」に単語を「ぽんっ」と置く感覚で文を作ってみてください。これまで学んできたことも復習しながら「自信と根拠」をもって文を作っていきましょう!!

まずは上の2つの例文、「タロ子」はオタリで水を飲む」「タロ子はテーブルの上にいる」この2つを英訳してから下の説明に進んでください。

1.タロ子はオタリで水を飲む。

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「小谷村」は「まんが日本昔話」にでてきそうな村ランキングに必ずランクインする場所です。ちょうど今時期は稲刈りが終わって上の写真のような風景が広がっています。よみにくいですが「小谷」は「おたり」と読みます。

さて、「タロ子はオタリで水を飲む」を英訳していきましょう。「前置詞」の役割をしっかり思い出してください。

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まずは基本の文を作って、そのあとに「前置詞」で「名詞さん」をくっつけるイメージです。基本文は「タロ子は水を飲む」そこに「オタリの中に」をくっつけるイメージです。「飲む」という動きがあるから「Do一族ルート」を通ることになります。これを文作り表にあてはめると ↓ ↓

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「Taroko drinks water」+「in Otatri」この感覚で文を作れば完成です。ちゃんと「Is子の呪い」を発動させて「さみしいのS」をつけることができましたか?これまで学んできたこともしっかり確認しながら文を作っていきましょう。

「in」か「at」かで迷ったかたも多いかも知れませんね。これは文を作る人がどういうイメージを持っているかで変わってきます。「in」は比較的広い範囲内、「at」はピンポイントな感じです。今回は「in」を使用しましたが文法上は「at」でも問題ありません。ここらへんの一般的な使い分けは英語に触れれば触れるほど慣れていくと思います。

「Taroko drinks water in Otari」つくることができましたでしょうか?

 

2.タロ子はテーブルの上にいます。

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「タロ子さん」を乱用しすぎたため、タロ子さんの明確なキャラ設定ができていないのですがそろそろ明確にしないといけないなぁと思っています。とりあえずは以前に使用した太郎君の別の姿の「タロ子」さんで行きたいと思います。

テーブルの上にタロ子さんが乗っているようなシチュエーション、よくありますよね。そんな時に使えるフレーズかなと思います。今回は少し文を作る感覚が変わりますが、英訳できましたでしょうか?

「タロ子はいます」+「テーブルの上に」という感じで文を作ってみてください。

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今回は文の中に「動き」がないので「イザマーさんルート」を通ることになります。「いる」という意味を英訳するのに困った方も多いのではないかと思いますが、その役割は「イザマーさん」が担います。

「be動詞」の意味は「存在」です。例えば「I am a teacher」だったら「私は先生という存在です」ということになります。なので今回も「タロ子は存在します」というニュアンスで考えてみてください。あとは文作り表にあてはめて

 

「タロ子は存在します」+「テーブルの上に」

 

「Taroko is」+「on the table」= 「Taroko is on the table」になります。

これまでは「文作り表」のすべてのマスを使用してきましたが、今回のように全部は使わないパターンもあります。これは文の意味によって変わってきますので少しずつ慣れていただければと思います。

 


「前置詞+名詞」で「ひとかたまり」という感覚がつかめるようになると、「基本文」にかたまりをくっつけていく感じで文が作れるようになっていきます。ただ最初は「文作り表」で一つ一つ文を丁寧に作りながら、少しずつ慣れていただければと思います。

 

英単語も少しずつ


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