だばだばわかる基礎英語♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

英語学習しつつも人生に彷徨いながら働いたバイト先 その①農業編

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みなさんこんにちは。

カナエルの英語部屋です。

以前に「6年費やしてしまった僕のしくじり英語学習」というタイトルで記事をUPしましたが、今回はその6年間の間に行ったアルバイトをご紹介してみたいと思います。あくまで英語を学習しながらだったので期間限定や日雇い的なものが多かったです。

今となればいい経験だったと言えますが、当時は英語学習も先が見えずまさに人生に彷徨っていた感じでした。35歳を過ぎて「アルバイト」というのが本当に不安でしかありませんでした。英語学習に役立ったかどうかと合わせてご紹介していきたいと思います。

 

1.製茶工場

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英語学習に役立った度 ★☆☆☆☆(星1つ)

川根茶で有名な静岡県川根というところある製茶工場でのバイトをしたことがありました。田舎ですがとてもいい場所でお世話になった現地の方々も本当に言い方ばかりでした。お茶についても色々お話しをきかせていただきとても面白かったです。

仕事内容は主に工場内での軽作業でした。仕事が終わると体中が緑になるくらいお茶に囲まれた毎日でした。田舎の方はのんびりな感じが仕事でもあって「そんなにはりきらなくていいよ~」みたいな事を言われて、都会育ちの僕にとっては驚きでした。

英語自体は特にどうこうということはなかったのですが、雨の日はお茶が収穫できないのでお休みになり、そんな日は宿泊先でゆっくり勉強することができました。収穫時の多忙期間限定で数週間の仕事ではありましたが初めて経験したことが多くとても有意義なアルバイトでした。

ちなみに川根名物に「川根まんじゅう」というものがあるのですが、これがとてもおいしかったです。もし川根を訪れることがあればぜひお試しあれ。ちなみに要冷蔵、毎日数量限定です。 

2.とあるキャベツ畑

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英語学習に役立った度 ☆☆☆☆☆(星なし)

製茶工場でのアルバイトがとても有意義だったことから、もう少し農業関係のアルバイトをしてみようと思い申し込んでみたのがキャベツの収穫のお仕事でした。どんな新しい経験ができるのかウキウキして現地に入ったのですがその期待はすぐに消え去る結果となりました。

アルバイトの人数は結構いて、アジア中心に海外から来ているアルバイトの方々もいました。「レギュラー」で毎年必ず来る方々も多く、その人たちが仕切る「ヒエラルキー」というか上下関係が構築されていてとても雰囲気や良くなかったのを覚えています。

仕事もよく教えてもらえずただただ「そんなこともできないのか」の連続でした。何もしないでも怒られるし、何かしたら怒声が飛ぶというそれはもう居心地の悪い環境でした。かなり多くの場所ではたらいてきましたがこのキャベツ収穫のバイトが唯一ぼ僕が期間満了しないうちに止めたバイトでした。

まぁ運が悪かったんですね。このバイトを最後に農場系のバイトは終了となりました。

 


 

とにかく「人生に彷徨っていた」という表現がぴったりだった時期でした。もっと英語学習に本腰をいれていたらその分英語講師になった時期も早かったんじゃないかなと後悔しています。まぁ過ぎたことを悔やんでもしかたないですが、結果として英語で仕事ができているので「いい思い出」と考えた方がいいですよね。

 

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「6年」費やしてしまった僕の「しくじり」 ↓ ↓

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