だばだばわかる基礎英語♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

英語学習しつつも人生に彷徨いながら働いたバイト先 その③接客業編

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みなさんこんにちは。

カナエルの英語部屋です。

以前に「6年費やしてしまった僕のしくじり英語学習」というタイトルで記事をUPしましたが、今回はその6年間の間に行ったアルバイトをご紹介してみたいと思います。あくまで英語を学習しながらだったので期間限定や日雇い的なものが多かったです。

今となればいい経験だったと言えますが、当時は英語学習も先が見えずまさに人生に彷徨っていた感じでした。35歳を過ぎて「アルバイト」というのが本当に不安でしかありませんでした。英語学習に役立ったかどうかと合わせてご紹介していきたいと思います。

 

1.洋菓子のモロゾフ

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英語学習に役立った度 ★☆☆☆☆(星1つ)

僕の英語学習期間のバイト人生で一番お世話になったのが洋菓子のモロゾフです。それまでデパ地下なんて全く無縁だった僕にとって新鮮な経験ができました。多くの方とも触れ合うことができて本当にいい経験になりました。

いくつかの店舗をまわったのですが、一番最初は吉祥寺で働いていました。当時はまだ「ともチョコ」もそれほどメジャーではなく、どちらかというと「義理チョコ」の時代でした。どちらかというと在庫管理の仕事が多かったのですが、バレンタイン前にトラック何台分ものチョコが入荷してきた時は「こんなに世の中の人はチョコをほっしているのか」と驚きました。飛ぶようにチョコが売れました。

 吉祥寺は当時から外国人のかたが多く、英語の練習になることもしばしばではありましたが、そこまでたくさんの機会があるわけではなかったので勉強になったかというとそこまでではなかったと思います。

モロゾフといえばプリン、チーズケーキ、そして何よりだいたい店の隅っこで売られている知る人ぞ知る銘菓「ココアピーナッツ」が有名です。ぜひお試しあれ。

2.クラブメッド サホロ

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英語学習に役立った度 ★★☆☆☆(星2つ)

今は「トマム」になっているようです。クラブメッドは世界各地に点在するリゾートです。そこのレストランでの仕事をしていました。調理の方ではなくテーブルセットや片付けがメインでした。ここで「住み込み」で働きました。

アルバイトのほとんどは「リゾートバイト」という日本各地から集まった方々で、もちろん仕事が一番ではありますが「合宿」のような雰囲気もあり、なかなか楽しく仕事ができます。田舎なので一定の場所で同じ時間を共にするのでかなり仲良くもなったりします。外人さんが多いこともあり、かなりオープンな雰囲気で働きやすかったです。

クラブメッドの特徴は「ホスト役」がいることです。世界各地から集まったスタッフがお客さんと一緒にスポーツをしたり、ご飯を食べたり、パーティに参加したりします。グローバルな雰囲気に加えて他では味わえない体験ができることからリピーターも多いようです。芸能人がお忍びでよく利用するなんて話も聞きました。

職場に英語が溢れているのでたぶんここでのアルバイトが一番英語にはやくだったかもしれません。しかし当時の僕は基礎が全くできていなかったので英語を実践するには遠く及ばずただただ自分に失望するばかりでした。

3.とある群馬の温泉

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英語学習に役立った度 ★★☆☆☆(星2つ)

ここでも「住み込み」で働きました。温泉宿は伝統を重んじる傾向が強いからか、かなり働く環境としては厳しいものがありました。加えてバイトの「ヒエラルキー」も存在していたので、正直「失敗」と思いました。

ただ、ここでも外国人アルバイトの方が多く、かれらがインターナショナルな感じで雰囲気をだしてくれたので大分助かりました。住み込みに部屋は「4人部屋」だったのですが、僕と日本人の方がもう一人、あとは韓国の方とモンゴルの方でした。モンゴルの方とは英語でしか会話ができなかったのとお互い英語初心者でもあったのでなかなか良かったです。とはいえ相手の方が全然英語を話せましたが…

またここでは従業員の一人の方が親切で英語を教えてくれました。外国人観光客が増える中で催されていた英語教室ではありましたが、僕にとっては初めての日本人の指導だったのと、基礎ができていない自分にとってとても参考になりました。

日本の「和」の心や伝統を重んじることは美しいことであると思いますが、日本人だけの環境にはどうしても上下関係ができてしまう傾向がありました。そおれが原因で仕事がうまく回らないわけですが、本当に過度な上下関係は不要な習慣だと感じました。

 


仕事しながら英語学習するのはなかなか機会がみつからないものですが、接客業の方がその機会は多いのではないかと思います。ただどんな英語を使う機会があるにせよ「基礎」ができていることがその機会を活かす条件であるとも思います。

 

 

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