だばだばわかる基礎英語♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

英語学習しつつも人生に彷徨いながら働いたバイト先 その⑤辿り着いたのは「フリーランス」

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みなさんこんにちは。

カナエルの英語部屋です。

今週は僕が英語学習と同時に行ってきたバイトについてご紹介してきましたが、その結果辿り着いたのが「フリーランス」でした。フリーランスという言葉の捉え方は色々あるかもしれませんが、どの会社にも属さずに仕事をする人のことだと思います。そんなフリーランスになった今、どんな心境の変化があったかを今日は書いてみたいと思います。

1.英語講師

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英語学習に役立った度 ★★★★★(星5つ)

僕が英語を指導し始めたころはまだまだ未熟であったと思いますが、生徒一人ひとりと向き合いながら僕自身も経験を積んできたことで今があるのであと思います。問題を出すからには自分でもその問題を事前によく考えてみますし、多くの英語に毎日触れることになりますから自信のスキルアップにもなります。

本当によかったと思えるのは「フリーランス」の英語講師になったことです。おそらく有名塾などの講師では「型」にはまった指導が染みついてしまったと思いますし、自分のしたい指導内容が矯正されていたと思います。

たまたま今の日本もフリーランスという働き方に対して認知が広がってきたということもあり、いい流れに乗れたのかもしれません。ただ安定はしていない仕事ではあるので勿論不安はあります。自分でアイデアを出して行動していかないといけないのがフリーランスの厳しいところでもあり、面白いところでもあると思います。

密を避けることが定番化する中、「カナエルの英語部屋」としてオンラインレッスンの場も作っていければと最近は考えています。

 

2.おそばやさん

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英語学習に役立った度 ★☆☆☆☆(星1つ)

フリーランスはどういう風にも動くことができます。唯一僕が英語以外で関わっているのがお蕎麦屋さんです。蕎麦屋といっても年に3回しかオープンしない蕎麦屋さんです。一回のオープン期間はだいたい二週間くらいです。

地元の方が集まってやっているのですが、利益よりも「おもてなし」という感じです。一応「お店」ではあるので値段はつきますが、量も値段もかなり納得いただけるものだと思います。そばは「打ち立て」のものをすぐに茹でるのでそばの味がしっかり味わえると思います。ちなみにメニューは「ざる」か「かけ」しかありません。

写真のお漬物はサービスです。長野は野沢菜が有名です。味付けは甘いものが多いですね。写真右上のピンクの漬物が「こしょう漬け」という現地ならではのお漬物です。販売はほとんどしていないので小谷村に来たら是非試してほしい一品です。

それぞれの容器の右下にあるト音記号のようなのは「こごみ」という山菜です。醤油で食べるの方と「マヨ和え」にする方といます。

 

3.未来は未知数

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 フリーランスという働き方はプログラマーなどの「技術職」に多いのではないかと思います。昔は個人商店の集まりだった「商店街」が繁盛していたのが、大型チェーン店の台頭によりかなり過疎化してしまいましたが、ネット社会となった今、店舗すらもたないでチェーン店に負けない売り上げを作ることが可能な世の中になってきました。

個人でも戦える世の中になってきたとはいえ、収入が保証されていないフリーランスという働き方には不安を感じる方も多いと思います。働くことに対する「柔軟さ」はだいぶ言われていますが、これからは「身軽さ」も大事なのではないかと思います。せっかくのチャンスがあっても身軽でなければ飛び乗れませんしね。

これまでのバイトで経験してきた意味のないヒエラルキーや想いのないこだわりなどは自分の動きをとめるものだと体で実感してきました。すべての経験がよかったかというと何ともいえないところもありますが、「今」を大事に頑張っていきたいと思います。

 

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