だばだばわかる基礎英語♡英語独学勉強法(カナエルの英語部屋)

人口2900人の村(過疎化進行中)で奮闘する英語講師が語る英語あれこれ

英語講師のだばだば日記⑫田舎で寒くなってくると用意が必要な物3選

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みなさんこんにちは。

カナエルの英語部屋です。

長野県小谷村は10月に入り急に寒くなってきました。例年に比べて寒くなるのが早いような気がします。なんの根拠もありませんが村の方によると3年に1回は大雪になるということで、今年がその当たり年になるようなのですが果たしてどうなるでしょう。

小谷村は基幹産業がスキー観光なので雪がないことにはどうにもなりません。生活の上ではあまり降られると困る雪ですが、村の発展のためには不可欠の物だったりします。

さておき、冬になりかけると「めんどくさいけど容易しないとな~」というものが皆さんもあるのではないかと思います。今回は「田舎で寒くなってくると用意が必要な物3選」という内容です。

 

 

1.スタッドレスタイヤ

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豪雪地帯ではまずこれが「そろそろやんなきゃな~」と思うものだと思います。僕も田舎に来るまではガソリンスタンドでお願いしていたのですが、最近は自分で行うようになりました。車は安全第一ですからプロの方にお願いした方がいいのかもしれませんが、少なくとも自分でタイヤを交換できるようにはしておいた方gあいいと思います。

豪雪地帯はとにかく冬にお金がかかります。スタッドレスタイヤも二年に一回が交換の目安なので、その都度購入費がかかります。スタッドレスだと燃費もノーマルに比べ悪くなるのでガソリン代も少々高くなります。今は原油価格が去年より安くなっているので少し助かります。

 

2.雪囲い

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僕はアパートの2階に住んでいるので雪囲いは必要ないのですが、一軒家の方は毎年定番の作業になります。最近は雪の量も少なくなり、家がすっぽり覆われるような降雪はあまりないですが、大変なことにもなりかねないので結局やっとかないといけないことになると思います。

多くの家には木板をひっかける金具があってそこに板をはめ込むような感じです。簡単なようですがいざやるとなると結構大変な作業だと思います。

 

3.雪用の靴

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これもずっとしまってあるものなので出さないといけないものですね。やっぱり大きいので玄関でかなりのスペースを必要とするのでギリギリまで出さなかったりします。最近はアウトドアブランドのものなどのいいものをはいている方が多く見られます。

塾にくる子ども達もなかなかの雪靴を履いてきます。ちなみに僕は「使えればOK」という感じなんで安いものを使用しています。スーツを着たりしないし、仕事もほとんど室内なので、あまり見た目を気にする必要もないですしね。

よくよく考えてみると最近はサンダルで事足りてますね。田舎にすんでいるからなのかあまりよそいきの恰好をしない毎日です。

 


冬といえば「暖房器具」ですが、当たり前すぎるかな~と思い入れませんでした。ちなみに長野県はほとんどの家で「こたつ」を使用します。僕は北海道にいたときからあまりこたつは使用しない派だったので、僕の部屋の暖房器具は石油ファンヒーターのみです。

 

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