ダバダバわかる基礎英語♡カナエルの英語部屋

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【そう意味だったんだ!!】カタカナ英語⑩「サスティナブル」「ソース」

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みなさんこんにちは。カナエルの英語部屋です。

今週は久々に「カタカナ英語」のシリーズです。何気に日常の中で使われている「カタカナ英語」ですが、よくよく考えてみると意味が曖昧なものってあったりしますよね。「カタカナ英語」はあくまで「日本人のための英語」ではありますが、そのルートをたどると面白いですし英単語を覚えるきっかけにもなったりします。

というわけで早速スタートです!!

1.「サスティナブル」

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 特に環境や社会貢献の分野で使われている言葉だと思います。ニュースやネット記事でもよく見かけるワードですね。

「sustain」維持する 持続する 「able」可能な

 上の二つの言葉がいっしょになった感じで「sustainable」となります。なので「サステイナブル」は英語になります。「資源を大事に活用することにより未来の世代も美しい地球を持続可能に」という意味で昨今は「環境」メインのワードとして広まっていますが、環境以外でも「持続可能な」という意味で使用することができます。

最近では「サスティナブルブランド」や「サスティナブルファッション」という言葉もよく聞くようになってきました。「持続可能な社会」をコンセプトにした環境にやさしいエコな商品であることを購入の基準にする傾向が増えているとのことで、特に環境問題が問いただされるファッション業界がこれに乗り出しているようです。

2.「ソース」

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「情報のソース」といった感じで使われる言葉です。ネット上でだれかがとある噂を掲載したときに「ソースあるの?」「ソースどこ?」なんて使い方もされたりしますね。

「source」 源泉 源

「source」という英単語そのままの意味で和製英語としても使われています。「resource」だと「資源」を意味して、これも「リソース」という感じでカタカナ英語でも使われています。ちなみにどちらも高校生にとっては必須の覚えなくてなならない英単語です。

環境問題については永遠のテーマとなっていますが、受験においても環境問題のことについての長文問題は鉄板です。受験生の方は英単語は勿論ですが、環境問題についての多くの知識を得ておくことは後に受験でも役立つことになります。もちろん一人の地球に住む人間としてもですね。

  

 

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