ダバダバわかる基礎英語♡カナエルの英語部屋

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【そう意味だったんだ!!】カタカナ英語⑩「サラリーマン」「ラーメン」

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みなさんこんにちは。カナエルの英語部屋です。

今週は久々に「カタカナ英語」のシリーズです。何気に日常の中で使われている「カタカナ英語」ですが、よくよく考えてみると意味が曖昧なものってあったりしますよね。「カタカナ英語」はあくまで「日本人のための英語」ではありますが、そのルートをたどると面白いですし英単語を覚えるきっかけにもなったりします。

というわけで早速スタートです!!

1.「サラリーマン」

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「サラリーマン」が和製英語であるということはほとんどの方がご存知だと思います。和製英語とは「日本人が関わっている英語」とも言えます。なのでこの「サラリーマン」には日本人のイメージが含まれているということにもなりますよね。もちろんサラリーマンは英語ではないですが、面白い形である意味「英語」にもなっている言葉です。

サラリーマン「給料男」

「給料のために毎日残業をして会社のために尽くす日本人」という意味合いがこのサラリーマンという和製英語には含まれてしまいました。日本人からすると普通の会社員のことを指した言葉ですが、「社畜」なんて言葉がでてしまう日本社会において「サラリーマン」は「日本版ビジネスマン」を指す言葉として「salary-man」が英語として使われたりしています。

言葉は時代に合わせて変化、進化していくものです。今間違っているものでも数十年後には正しい言葉として認識されているかもしれません。使いかたや使う人によってニュアンスや意味がかわるなどもあったりして、言葉って本当面白いですよね。

 

2.「ラーメン」

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「ramen」は和製英語というよりは日本語がそのまま英語として使われている感じですね。英語で言えば「ヌードル」になりますが、ヌードルだと「日本で食べられるヌードル」という意味合いが欠けてしまい、「ramen」といえば日本にあるそれ、という意味合いも出せることから海外の多くの方がこの言葉を既にご存知かと思います。

ラーメンのほかにも「そば」「うどん」「そうめん」「きしめん」などおおくのヌードルが日本にはありますよね。それらを「~なヌードル」とするとどれも説明の長い名前になるので、それが日本語であっても各々の固有名詞を使った方が何者なのかが分かりやすいので日本語がそのまま英語としてつかわれています。

「ramen」のほかにも例えば「origami」「emoji」「tsunami」なども英語で普通に使われています。どの日本後ワードが英語としても使われているかということは現地で生活してみないとわからないところが多いと思いますが、僕は海外でそんな「洋製日本語」を聞くとなんか少し嬉しく感じたりします。

 

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