ダバダバわかる基礎英語♡カナエルの英語部屋

月~金朝7:30更新 35歳まで英語力ゼロ→現在英語講師 「standfm」で音声学習!!

あなたは分かるか!? 大学受験レベルの単語に挑戦!! ④

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みなさんこんにちは。カナエルの英語部屋です。

先週は「高校入試レベル」の単語に挑戦していただきましたが、中学レベルの単語では物足りない方も多かったのではないかと思います。ということで今週は「大学入試」レベルに挑戦いただこうと思います。ざっくりといえば英検2級レベルの単語です。

英検2級レベルと聞くと難しいイメージが強いかと思いますが、英語で日常を送るには最低限知っておくべき単語レベルです。日本では英検2級は履歴書に書ける最低の英語レベルになります。また小学校で英語を教えることができる人の目安も英検2級です。いろんな意味で重要なこのレベルの単語に是非チャレンジしてみてください!!

1.harvest 「収穫」

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東ハト」というお菓子メーカーの「ハーベスト」というクッキーをご存知の方多いと思います。私見ですが、「いいもの収穫できてそれをクッキーにしました」のような意味合いがなきにしもあらずなのではと思います。なんとなく「ハーベスト」という響きが収穫のイメージと重なる感じしませんか?言葉が違っても言いたいことは同じはずなのでイメージが重なってもおかしくないかもですね。

2.racial 「人種の」

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「human race」で「人類」という意味になります。社会問題などの記事でよく見る単語になります。入試やテストでは環境問題や人種差別などの社会問題などが取り上げられることが多いのでしっかり覚えておきたい単語です。新聞などでもそういった問題は良く記事になっていますので日常生活においても必須単語ですね。

3.bias 「偏見」「先入観」

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「物事のバイアス」といった感じでカタカナ英語としても使われます。カタカナ英語だと「偏り」のようなイメージですね。この英単語を画像検索してみると天秤やシーソーがどちらかに傾いているイメージが多く見られますがまさにそういったイメージです。カタカナ英語としてなんとなく「バイアス」という言葉を使っていたという方も多いのではないかと思います。「偏見」「先入観」という意味をしっかり覚えておきましょう。

「stand fm」でも英単語覚えられます。 ↓ ↓

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