ダバダバわかる基礎英語♡カナエルの英語部屋

月~金朝7:30更新 35歳まで英語力ゼロ→現在英語講師 「standfm」で音声学習!!

2022最新版【stand fm】に実装されている3つの収益化方法+α

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みなさんこんにちは

カナエルの英語部屋です。

 

今回は多くの方が気になるであろう「収益化」についてのお話しです。YouTubeは動画だから厳しいけど「顔だし」のない音声配信でなら収益化を目指してみたいという方も多いのではないでしょうか?

 

「stand fm」では配信者の支援策としてすでに3つの収益化策が実装されています。面倒な手続きがほとんどなく収益を得る環境をえることができるので、あとはあなたの音声コンテンツの内容次第ですぐにでも収益化が可能となります。実際に僕も金額はまだまだ低いですが収益化を達成できています。

 

それでは収益化の方法をご紹介していきましょう。

 

1.SPP(stand fm パートナープログラム)

「SPP」に認定されると再生時間に基づいた収益を受け取ることができます。公式によると月に70万近く収益をあげられている方もいらっしゃるそうです。

 

「SPP」の認定を受けるには公式フォームから応募して、運営さんの審査を受けて認定される必要があります。現在は「フォロワー数1000人」のみが認定を受ける目安となっており、それ以外の認定基準は非公開です。

 

実際のところ、フォロワー数1000人だけではSPPになることは難しいというのが現状です。利用規約に沿った配信を行いながら実績を積み上げていくことが大事なようです。今回ご紹介する「3つの収益化」の中で一番ハードルが高いものになります。

 

2.メンバーシップ

サブスク方式で自分の配信を有料化できます。有料化する配信はえらぶことができるので「一般無料配信」と「メンバー専用配信」と分けることができます。

 

例えばヨガについての配信はされている方であれば、基本的な内容は一般に無料で公開して、応用的な内容や、ヨガを仕事にするなどの内容をメンバーシップ配信とすることができます。

 

メンバーシップ配信は審査なく誰でも利用が可能です。月額をいくらにするかは300円~10000円の範囲で自由に設定することができます。(ただし一度設定した金額は変更不可です)なので収録をして申し込みをするだけなので、短時間で収益化の「土台」を作ることができます。

 

3.コンテンツ販売

メンバーシップはサブスク方式ですが、このコンテンツ販売は一つの配信に金額をつけて販売することができます。スマホのアプリでも「月額」のものと「買いきり」とがありますよね。このコンテンツ販売はその「買いきり」に相当します。

 

2022年1月に実装されたばかりの機能なので、現在はまだどのような内容でののコンテンツ販売が利用されているかのデータはありませんが、今後色々な分野の特色を生かしたコンテンツ販売が増えていくと予想されます。

 

おまけ・投げ銭 ギフト

 

「stand fm」はライブにも力を入れており、一般的に言われる「投げ銭」機能もあります。また配信者の方に質問したい時などに利用できる「レター」に投げ銭を「ギフト」として添付することもできます。

 

僕の場合はライブよりも収録配信がメインなのであまり投げ銭機能については興味がないのですが、それでもいくらかのギフトをいただいたことがあります。投げ銭はありがたいと同時になんか恐縮してしまいます…

 

実際に利用してみて

僕が利用しているのは「メンバーシップ」機能です。もちろんメンバー獲得のためには内容の充実が必須ですが、スタエフというプラットフォームのなかで簡単な設定だけで収益化できる環境を手に入れることができるので、始めるときのハードルはかなり低いと思います。

 

「stand fm」は「YouTube」などに比べればまだ認知は低いですが音声配信市場はこれから伸びていく可能性が高いと言われ注目されています。「10年前にYouTubeはじめとけばよかったなぁ」と今思うように、今から10年後に「あの時音声配信はじめていればなぁ」と思う状況がくるかもしれませんね。